わが故郷 故郷自慢 パート2

演奏会風景

 3年生のとき我が中学のクラブとして初めてブラスバンドクラブが立ち上がりました。今では考えにくいでしょうが、昭和36年、しかも田舎の中学では、県内でもごく一部の学校にしかありませんでした。見たことも触ったこともありませんし当然鳴らしたこともありません。ある日突然呼び出しがあり、いきなり吹けといわれて悪戦苦闘、もう止めようとしたときにぷーという音がでて半年夏休みもほとんど毎日練習し、休み明けには下手ながら、みんなの前で公開となりました。

演奏会風景 その2

 それ48年時代の変化をしみじみ感じさせられたのは、後輩の練習を見せてもらったときです。立派な練習室、50人近くの部員、大半が女性、しかもかなりのレベルの演奏、われわれがスタートしたときは、男だけ、15人、楽器も貧弱、隔世の感とはこのようなことを言うのかと感慨深かったです。

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